【ライスワークとライフワーク】これからの働き方を考える

No comments

誰もが「せっかく仕事をするなら人の役に立つ仕事をしたい!自分の好きなことを仕事にしたい!」と一度は思うはず。なのに、現実は「何言ってるんだ!?仕事は我慢をするものだ。お金は我慢しなければもらえないんだよ!」みたいな感覚が根強く残っているのは何故でしょうか?

そんな【ライスワークとライフワーク】について考えてみます。

ーーーーーー
【ライスワーク】
友人A「デザインの仕事をしています。朝8時半に出勤して仕事が終わるのは深夜0時頃。遅い時は深夜2時頃まで仕事をする時もありますが、自分はまだ良い方です。だって、自分より頑張っている先輩が居るから。正直ツライけど、それが仕事なので頑張ります。」

というのは、現実の話。これはもう既にライスワークの域を越えているかも。。。

そもそも【ライスワーク】とは「生きる為、ご飯を食べる為にやっている仕事」のことです。
これが1週間のうちに6日もあれば、それは人生の大半を「生きる為、ご飯を食べる為に」生きていることになります。
過食・飽食の時代と言われる現代に、こんな働き方をしていること自体に違和感があるのですが。

…それに対する【ライフワーク】とは?

ーーーーーー
【ライフワーク】
友人B「自分の将来の夢を叶える為に喫茶店で勉強をしています。いつまでに何をやらなければならないとか、そういった不安はありません。出逢いの中でひとつひとつを経験して、最終的には人が集い自然と繋がれる場所を作りたいと思っています。日々出逢いと発見があって、毎日が楽しいです。」

というのも、現実の話。

【ライフワーク】は自分の生きがいそのものだったり、やりたいことを叶える為のものだったり。人の役にたってお客さんに喜んでもらいながら自分も喜ぶことが出来る☆そんな仕事です。
夢の様な話かもしれないけれど、もうみんなライフワークをすれば良いんじゃないかと本気で思っています。

…がしかし、現実的にはいきなり移行しよう!なんて言っても難しい話。
なので【仕事を辞めずに複数の収入源を持つ】ことから始めてみてはいかがでしょうか?

その中では【ライスワーク】も重要な要素のひとつとなります。複数の収入源のイメージはこんな感じです◎
●ひとつは「安定した収入を得られる生活の基盤となる様な仕事」

●ひとつは「自分のやりたい・好きな仕事」

●ひとつは「社会や人の役に立つ仕事」
などなど。

まずは仕事に余裕を持ち【ライフワーク】を小さい形から始めてみましょう。

今後は【複数の収入源を持つ】ことを自分も実践しながら、伝えていきます*

Facebook Comments Box