複数の収入源を持つ。これからの働き方に向けて動き出してみた/2015.5.20

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今日は朝から自営である時計修理業の事務作業を行った後、*ながおか市民協働ネットワークセンター に行ってきました。

数日前より頭の中で妄想している「これからの生き方・働き方」の実践をする為に今出来る事を探したいという想いと、自分の中で生まれてきた構想を相談したいということなのですが、こんな抽象的な相談にも親切・丁寧に対応してくれる窓口があるっていうのが素晴らしいです。

担当は*新潟レポ の編集長をしている唐澤さん。僕の尊敬する男性の一人で、この春に新潟市から転職をしてきました。複数の収入源を持つという事に関してはご自身も実践されているし、これからの働き方を相談するにはまさにピッタリのお方です。

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話の中で上がったのが
●これからは複数の収入源を持つ時代だよね!(確認)

●スミヤにとって時計修理業はその基盤となる大切な部分(納得)

●いま既に活動していることで収入源になることはないか(振り返り)

●自分のやりたいことで収入源になることはないか(ワクワク)

●スミヤに求められている事で収入源になることはないか(リサーチ)
ということでした。

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自分は既に[ナガカンTV・農業・国際交流・空き家プロジェクト]など。いくつもの活動をしてきているので、可能性はたくさんあるとのこと。
ここに付加価値をつけてやることで、ビジネス展開が出来るかもしれない。

…なんて話をしていると、職員の方から話しかけられて時計修理の依頼が!!

こうやって考えると複数の収入源を持つ事は複数の窓口を持つ事であって、知り合いが増える分だけ仕事の依頼も増える様な気がします。
まだまだこれから模索していきます。

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しかし、長岡市ってもともと「日本一起業しやすいまち」とうたい文句があったはず!?
働き方の相談をするのに一番最初に行く窓口が「市民協働」ってなんか違う気がする。
(もちろん「市民協働」のコンテンツの中にはNPO(社会起業家)の人たちへのバックアップもあるので「社会の役に立ちながら仕事をする」というのにはピッタリです)

逆に「日本一起業しやすいまち」とうたっている背景を知りたくなってきました。
もしかしたら、これからの活動の力になってくれるかもしれない。
今後はそんなところもリサーチしていこうと思っています。

今日も感謝*

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*ながおか市民協働ネットワークセンター=市民の「まちを元気にしたい」「だれかの役に立ちたい」「何か面白いことをしたい」気持ちを応援する市民協働・交流の拠点。新潟県長岡市 アオーレ長岡内
http://nkyod.org/
*にいがたレポ=地域住民自らがライターとなり地域のおもしろい事やもの、場所をたっぷりと紹介するウェブマガジン。
http://niigata-repo.com/

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