複数の収入源を持ちながら生きていく。マルチワークを体験してみて

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時代は副業ではなく復業。マルチワークの時代と言われている中、自分でも実践をしてみようと動き出してから3ヶ月が経ちました。

*過去記事:複数の収入源を持つ。これからの働き方に向けて動き出してみた/2015.5.20
http://sumiyatakayuki.net/hataraki01

発信してからすぐにライターの仕事が舞い込み、その後も僅かではありますがいろんな仕事を経験させてもらっています。
ここでいま一度、複数の収入源を持つということを振り返ってみようと思います。

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【複数の収入源を持つメリット】
・コミュニティーの拡大
自分の窓口が増えることによって、知り合いも増えれば付き合う人も増えます。また、知り合った人から新たな仕事を依頼されることもあります。

・収入が増える
当たり前の話ですが複数の収入源を持つことで収入は増えます。ちなみに働く時間が増えれば増えるほど、お金を消費する時間は減るので貯蓄も増えます。

・経験値が上がる
様々な仕事をするということは様々なスキル(技術)を習得することと同意だと思います。お金をもらいながらスキルを身につけることが出来るというのはすばらしいことです。

・マルチワーク脳が身に付く
常にいくつかの仕事が控えている状況だと、いかに効率良く仕事をするかが重要になってきます。頭の切り替えと、同時にいくつもの作業を行えるマルチワーク脳が鍛えられます。

…一方でデメリットはどんなものでしょうか。

【複数の収入源を持つデメリット】
・仕事と仕事が重なった時の対処
結局、締め切りを調整してもらうなどが必要になりました。こういう時は精神的にも余裕がなくなります。

・休みの時間が少ない?
いままでしていた仕事の空き時間や休みの日に仕事を入れるため、体を休める時間を意図的に取る必要が出てきます。

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最近、個人的に感じるのは「もっと仕事を選んでいこう」ということです。
こんなこと言ったらマジメな人に怒られるのかもしれませんが、「やりたいことをやる」がポイントです。仕事は楽しんでこそ意味があります。人生を豊かにする為に仕事があります。

メリット・デメリットで上げた内容も3ヶ月という短い期間の中で自分が経験した感想でしかなく、もっと経験を重ねることによってバランスよく、楽しく仕事ができるのだと思います。
(もちろん複数の収入源を持つ生き方が合う人もいれば、合わない人もいると思います)

最終的には「何の為にお金を稼ぎ、何の為に仕事をするか」が大切です。
人それぞれ価値観も違えば、働き方が違うのも当たり前。消費欲が少ない自分にとって、何にお金を使うか…がこれからの課題でもありますが(苦笑)

これからも自分なりに実践をしながら、気付きをシェアしていこうと思います。

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